被災地に「駆けつける病院」、メディカル・コネクスが稼働[写真7]

  • 被災地に「駆けつける病院」、メディカル・コネクスが稼働《写真撮影 関口敬文》
  • シーメンスヘルスケア株式会社代表取締役社長 森秀顕氏。《写真撮影 関口敬文》
  • 伯鳳会グループ理事長 古城資久氏。《写真撮影 関口敬文》
  • 医療法人伯鳳会 東京曳舟病院病院長 山本保博氏。《写真撮影 関口敬文》
  • シーメンスヘルスケア株式会社アライアンス事業推進本部 山本宣治氏。《写真撮影 関口敬文》
  • 鍵の贈呈も行われた。《写真撮影 関口敬文》
  • 日野自動車製の検査用車両。日野プロフィアをベースに、ハイキャブ、ショートキャブ、ウインドデフレクター仕様になっている。《写真撮影 関口敬文》
  • 後部から階段を使って乗り込むと超音波検査室になっている。《写真撮影 関口敬文》
  • 車体については、どちらの車両もイズミ車体製作所が手がけている。《写真撮影 関口敬文》
  • トレーラー部分の左側から乗り込むと、免疫・生化学分析装置が設置された部屋になっている。《写真撮影 関口敬文》
  • 入口右手には血球計数装置を設置。《写真撮影 関口敬文》
  • ノートPCは、DELL Latitude3400が使用されていた。《写真撮影 関口敬文》
  • 血球計数装置の後ろには、無停電電源装置が置かれていた。《写真撮影 関口敬文》
  • 超音波装置は非常にコンパクトなタイプで、操作部分とモニターが上下に動かせたり、回転も可能になっていた。《写真撮影 関口敬文》
  • 装置を接続するコンセント部分には、LAN用のソケットも用意されている。《写真撮影 関口敬文》
  • 超音波検査室の奥にはCTスキャン用の部屋がある。このCT装置はサイズが非常にコンパクトでありながら、病院に設置されているものと同等の性能を持ち、タブレットによる操作にも対応しているとのこと。《写真撮影 関口敬文》
  • 電源用車両。いすゞ自動車のFORWARDがベースとなっている。《写真撮影 関口敬文》
  • 後方左側には100KVAの発電機が設置されている。《写真撮影 関口敬文》
  • トレーラー左側の扉を入ると、検体検査機器関連が設置されている。こちらは車載内情報管理サーバー。《写真撮影 関口敬文》
  • 汎用超音波画像診断装置や、血液ガス分析装置が並ぶ。《写真撮影 関口敬文》
  • デスクトップPCや、湿度管理用の機器なども並ぶ。《写真撮影 関口敬文》
  • 血液ガス分析装置の奥には、卓上遠心機や、PCR検査機、血液凝固分析装置などが置かれている。《写真撮影 関口敬文》
  • トレーラー右側には、物品保管庫や試薬用冷蔵庫などが設置されている。《写真撮影 関口敬文》
  • 一番下のボックスは検体検査検査用紙薬の温度管理用恒温器。《写真撮影 関口敬文》
  • 管理薬品、毒薬の管理ボックスと、冷蔵用の管理薬品、毒薬を入れる冷蔵庫も設置されている。空いた床スペースは、医療用物資を入れたバッグや段ボールを置くスペースとなる。《写真撮影 関口敬文》

2021年11月9日、シーメンスヘルスケア株式会社は、アドバンスト・モビリティ・ソリューション『Medical-ConneX(メディカル・コネクス)』の1号機を、医療法人伯鳳会 東京曳舟病院に納入した。

レスポンス
goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
Q&A
サイトマップ