ステランティス、車載用半導体の設計で協業…フォックスコンと覚書

業界 レスポンス

ステランティス(Stellantis)は12月7日、フォックスコン・テクノロジー・グループ(鴻海科技集団)との間で、車載用半導体の設計で協業する覚書を締結した、と発表した。

フォックスコン・テクノロジー・グループは、台湾に本拠を置く。Apple社の「iPhone」の生産を請け負っており、シャープの親会社としても知られている。

ステランティスはすでに、フォックスコン・テクノロジー・グループとの間で、次世代の車載コネクトやインフォテインメントを開発する合弁会社の「Mobile Drive」を設立する契約を締結した。これに続いて、車載半導体の分野にも、協力関係を拡大する。

両社の交わした覚書では、ステランティスの次世代車台の「STLA Brain」に、最先端の半導体テクノロジーを導入する。この半導体は、2024年にステランティス傘下の各ブランドの車両に搭載することを目指す。

また、ステランティスのグローバルな半導体サプライチェーンの安定性も強化していく、としている。

  • 森脇稔
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