GM、新型EVトラックの電動パワートレイン部品生産へ…米工場に投資

業界 レスポンス

GMは12月7日、米国インディアナ州のベッドフォード工場に5100万ドル以上を投資し、2022年に初公開予定のシボレー『シルバラードEV』の電動パワートレイン部品を生産すると発表した。

『シルバラード』は、シボレーブランドのフルサイズピックアップトラックだ。米国では、フォードモーターのフォード『F-150』やステランティス傘下のラムブランドのラム『1500』、トヨタ『タンドラ』、日産『タイタン』などと競合する。

シボレーは、このシルバラードにブランド初のEVピックアップトラックを設定する。ゼロから設計されており、GMの新世代EV向け「アルティウム」プラットフォームをベースに、シルバラードの使い勝手の良さを組み合わせる。1回の充電での航続は、最大で644kmに達する見込みだという。

GMはミシガン州ベッドフォード工場に、5100万ドル以上を投資し、このシルバラードEVの電動パワートレイン部品を生産する。すでに同工場では、GMC『ハマーEVピックアップ』と『ハマーEV SUV』用の電動パワートレイン部品を生産している。

なお、シルバラードEVは2022年1月、米国で開催されるCES 2022で初公開される予定だ。

  • 森脇稔
  • シボレー・シルバラード EVのティザー写真《photo by Chevrolet》
  • 現行シボレー・シルバラード(参考)《photo by Chevrolet》
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