2022年新車用タイヤ需要、2割増の4134万8000本を予測…日本自動車タイヤ協会

業界 レスポンス

日本自動車タイヤ協会は12月9日、2022年の新車用タイヤ需要について、自動車生産台数が前年を大きく上回ると見通し、2021年見込と比べて17.4%増の4134万8000本と予想した。

車種別では乗用車が同19.3%増の3489万9000本、小型トラック用が同9.1%増の515万2000本、トラック・バス用が同4.9%増の129万7000本を予想する。

市販用タイヤの需要(メーカー出荷)については、同1.2%増の6831万9000本を予想する。このうち、夏タイヤが同2.1%増の4471万9000本、冬タイヤが同0.3%減の2360万本。車種別では乗用車用が同1.1%増の4897万6000本、小型トラック用が同1.1%増の1380万9000本、トラック・バス用が同2.8%増の553万4000本とした。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 市販用タイヤ メーカー出荷需要動向《図版提供 日本自動車タイヤ協会》
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