藤波貴久、レプソル・ホンダ・チームの新監督就任…2022年トライアル世界選手権参戦体制発表

モーターサイクル レスポンス

ホンダは12月10日、2022年FIMトライアル世界選手権の参戦体制を発表した。レプソル・ホンダ・チームは、世界選手権30連覇を達成したトニー・ボウ選手(35歳 スペイン)に加え、新たにガブリエル・マルセリ選手(21歳 スペイン)を迎えるとともに、今シーズンでの引退を表明した藤波貴久氏(41歳 三重県)が新監督に就任する。

レプソル・ホンダ・チームは、ホンダ・レーシング(HRC)が運営するワークスチームとして、ワークスマシン『モンテッサ COTA 4RT』で参戦する。

トニー・ボウ選手は、2003年にトライアル世界選手権へデビュー。2007年にFIM Xトライアル世界選手権(インドア)とトライアル世界選手権(アウトドア)で初めて世界チャンピオンを獲得。2021年には、2つの世界選手権を通して前人未到の30連覇を達成している。

ガブリエル・マルセリ選手は、2016年Trial2クラスでトライアル世界選手権にデビューし、2019年にTrial2クラスでチャンピオンを獲得。翌年2020年にTrial GPクラスに昇格すると、2020年はランキング6位、2021年はランキング7位だった。

藤波貴久新監督は1996年トライアル世界選手権にデビューし、2004年には日本人として、初めてトライアル世界選手権のチャンピオンを獲得。今シーズンをもって、26年の選手生活に別れを告げ、今回監督としてチームを率いていく。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • トニー・ボウ選手(35歳 スペイン)《写真提供 本田技研工業》
  • ガブリエル・マルセリ選手(21歳 スペイン)《写真提供 本田技研工業》
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