ボルボカーズ、「Google アシスタント」対応デバイスと直接連携するサービス開始へ…自動車メーカー初

テクノロジー レスポンス

ボルボカーズ(Volvo Cars)は1月5日、「Googleアシスタント」対応デバイスと直接連携するサービスを、自動車メーカーとして初めて開始すると発表した。

この連携により、Googleアシスタントと車両がこれまでで最もシームレスに接続されるという。ボルボカーズのユーザーは、Googleアシスタント対応のホームデバイスやモバイルデバイスに音声操作を通じて、車に搭載されている各種機能をコントロールすることができるようになる。

ボルボ車とGoogleアカウントをペアリングすることで、ユーザーは車に搭載されているGoogleに直接話しかけ、さまざまな機能を遠隔操作できるようになる。たとえば、冬の寒い日にあらかじめ車内を暖めたり、車の施錠をしたりするなどだ。この連携により、ユーザーはいつでも自分の車に関連する情報を遠隔で受け取ることができるようになる。 将来的には、ユーザーが充電を開始したい特定の時間を設定できる充電スケジュールなどの機能が予定されている。

車の開錠など、より高いセキュリティが必要な操作については、二段階認証プロセスにより、適切な人だけが適切なタイミングで適切な情報を聞いたり、アクセスしたりできるようにする。

この機能は、ボルボカーズアプリとGoogleアシスタント対応デバイスに接続されたAndroid搭載のインフォテインメントを持つすべてのボルボユーザーに対し、Googleアシスタントが利用可能な一部の地域において、今後数カ月以内に開始される予定、としている。

  • 森脇稔
  • ボルボカーズの「Google アシスタント」対応デバイスと直接連携するサービスのイメージ《photo by Volvo Cars》
  • ボルボカーズの「Google アシスタント」対応デバイスと直接連携するサービスのイメージ《photo by Volvo Cars》
  • ボルボ(CES 2022)《Photo by Tayfun Coskun/Anadolu Agency via Getty Images/ゲッティイメージズ》
  • ボルボ(CES 2022)《Photo by Tayfun Coskun/Anadolu Agency via Getty Images/ゲッティイメージズ》
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