赤レザー内装に超接近!マセラティの高性能SUV『グレカーレ トロフェオ』最新の姿

新車 レスポンス

発売直前とみられるマセラティの新型クロスオーバーSUV『グレカーレ』。そのハイパフォーマンスモデルとなる『グレカーレ トロフェオ』市販型の最新プロトタイプにスクープサイト「Spyder7」が超接近。その内部を捉えることに成功した。

凍てつくスウェーデン北部に現れたプロトタイプを、これまでで最も鮮明に撮影することができた。キャビン内は、センターコンソール、アームレスト、ドアなどがほぼ赤いレザーで覆われている。助手席側のドアはブラウンだが、これは開発車両のためで、最終的にはもちろん赤に染められるはずだ。そのほか、写真では確認しづらいが、押しボタン式のドアハンドルが装備されている。

最新プロトタイプでは、ドリルディスクを備えた大型ブレーキ、赤いブレーキキャリパー、クワッドエキゾーストパイプなど、高性能モデルを示すコンポーネントもいくつか確認できる。またベースモデルと比較してボディが若干ローダウンされスポーティな印象だ。

グレカーレ トロフェオは、アルファロメオ『ステルヴィオ』を支える「ジョルジオ」プラットフォームを採用する。パワートレインは「ステルヴィオ クアドリフォリオ」に搭載されている2.9リットルV型6気筒ツインターボチャージャーエンジンが予想され、最高出力510ps、最大トルク600Nm発揮するだろう。

もうひとつの可能性として、マセラティの新型スーパーカー『MC20』の3.0リットルV型6気筒ツインターボエンジンの流用が挙げられるが、現段階でどちらが採用されるか断定はできない。MC20では、最高出力630psを発揮するが、グレカーレ トロフェオではデチューンされ、580psと予想。トランスミッションは8速オートマチックが標準装備されると思われる。

グレカーレ市販型のワールドプレミアは、2021年11月に予定されていたが、半導体不足の影響から延期された。グレカーレは「画期的」な技術を備えており、高度な接続性やその他の機能がすべてこの“頭脳”を使用して動作するため、影響力が大きいと見られるが、2022年春には期待できるだろう。市場ではポルシェ『マカンGTS』が最大のライバルとなるはずだ。

  • Spyder7編集部
  • マセラティ グレカーレ トロフェオ(スクープ写真)《APOLLO NEWS SERVICE》
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