輸入小型二輪車販売は3年連続プラス、首位ハーレーは8年連続減 2021年

モーターサイクル レスポンス

日本自動車輸入組合(JAIA)は1月11日、2021年(1〜12月)の輸入小型二輪車新規登録台数を発表。前年比8.4%増の2万3073台、3年連続で前年実績を上回った。

しかし、シェアトップのハーレーダビッドソンは同2.9%減の7682台で8年連続のマイナス。シェアも同3.9ポイントダウンの33.3%で12年連続の減少となった。

2位BMWは同5.5%増の5866台で3年連続のプラスで、シェアは同0.7ポイントダウンの25.4%。3位トライアンフは、同33.2%増の3183台で3年連続のプラス。シェアも同2.6ポイントアップの13.8%となった。

4位ドゥカティは同31.3%増の2217台で5年連続のプラス。5位KTMは同1.6%減の1688台で3年連続のマイナスとなった。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • BMW R1250GS《画像提供 ビー・エム・ダブリュー》
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