淡麗で高級、高剛性と軽量を両立するTWSホイール…東京オートサロン2022

新車 レスポンス

際立つエッジと美しい表面処理、高級感溢れるホイールとモータースポーツを基軸とした高剛性と軽量化を極めたホイールを展開するTWS。東京オートサロン2022に出展し、TWSホイールを装着した世界のハイパフォーマンスカーやラグジュアリーカーがずらりと展示された。

◆大迫力23インチモデル、TWS Exlete「310M Exe Monoblock」がデビュー

その中でも鮮やかなブルーのボディが目を引く、ベントレー『ベンティガ』。その足元を支えるのが、現在開発中のTWS Exleteシリーズの「310M Exe Monoblock」。そのインチ数はTWSとしても初となる23インチだ。

ユーロスポーティースタイル・ドレスアップブランドとしてのトップ地位を確立するTWS Exleteシリーズ。エグゼクティブカーにふさわしい量感のある10等分のメッシュデザインを採用し、鍛造削り出しが作り出すマニシングによる立体的かつEDGEを効かせたデザインとなっている。

ベントレーベンティガやランボルギーニ『ウルス』、アウディ『RSQ8/Q8』などのエグゼクティブかつハイパフォーマンスな車種専用で開発されており、鍛造削り出しが作り出す彫刻アートのようなEDGEと、ダブルマニシングによる立体感とコンケイブ感を強調したデザインに仕上がっている。センターサークルはスポーティーブランドらしさを演出し、深い円切りを採用しながらPCDホール部分は貫通させることでロングホイールスポークを強調している。ブラッシュドとフラットブラックマシーンドロゴの2色をひとまず展開。オプションカラーも用意する予定になっている。

◆アーバンオフローダーがターゲットの新ブランド の ファーストモデルを初披露

ラグジュアリーかつ本格オフローダーでもある、トヨタ『ランドクルーザー』300系が登場したことで、アーバンオフロードスタイルとして提案するのが、Next Generation Urban Off-Road Brandだ。TWSとしても新規に立ち上げるブランドとなりブランド名を含めて現在開発中。

アウトドアブームの追い風となり盛り上がりも見せるオフ系カスタマイズ。ラギット感が強くいかにもオフよりのホイールというものは数多く存在するなかで、TWSではシンプルでスタイリッシュなデザインを取り入れた。デザインは共通ながらリム部分の処理に変化をつけることで、オフロード系にも似合うBeadlockスタイルとRim Overスタイルの2種類を開発中だ。

「10%オフロードテイスト」と言う先を見越したコンセプトをたて、プレミアム鍛造ホイールメーカーならではの、次世代アーバンオフロードスタイルに最適なデザインを施している。Y-スポーク部分には大胆かつシャープなラインでテーパーをカットした面で構成し鍛造削り出しならではのEDGEを強調する。スポーク中央は無駄肉をカットしたウエイトレスホールを採用している。

リムオーバースタイルではその名の通りリムまで伸びやかに伸びるスポークにより、脚長感も強調され設定された22インチ以上の大きさと迫力をもたらす。一方のビードロックスタイルではオフ車風の雰囲気を残すためにダミービスを使わずに、形状の異なる2つのドリルによる加工を組みわせることで、立体感と高級感あるリムデザインを仕上げている。オフ車のブロックタイヤにも似合うデザインとなっておりこちらは20インチの設定となりオンとオフを高い次元で融合させている。

カラーはブラッシュド・グロスブラックカットフィニッシュ・フラットブラックロゴマニシングの3種類を設定。オプションカラーも展開予定となっている。

◆モータースポーツ由来の高剛性と軽量化をさらに進化させた意欲作「RS339」

モータースポーツシーンに高性能ホイールを提供し続けるTWS。世界に目を向けるとアストンマーティンレーシングのオフィシャルサプライヤーを務め、国内でもスーパーGT選手権に参戦するLM Corsaにホイールを提供している。他にもスーパー耐久マシン、フォーミュラマシン、86&BRZワンメイク車両へのホイールサポートなど、あらゆるカテゴリーでモータースポーツを支えている。

そんなTWS Motorsportブランドの新商品が「RS339」となる。長年のモータースポーツ活動の中から導き出された「軽量・強度・剛性・バランス」に優れた、ノーマルリム×アウターリップを採用した2×5スポークは見ているだけで速さと強さが想像できそうなデザインに仕上がっている。

大径ローター+ビッグキャリパーをクリアするノーマルリム、剛性と軽量化を進化させたブランド初となるアウターリップデザインは、スポークエンドからリムへラウンドしながら融合するデザインアプローチをアウターリップへと進化させたことで、剛性と靱性をさらに高ながら無駄肉をカットしながら軽量化にも役立っている。

インチとインセットの違いによるコンケイブとロングスポークを強調するフェイスも数種類用意。18インチ以上での設定で、カラーもブラッシュドとグラファイトブラックを展開する。

鍛造といえば軽いことがまず注目されるが、デザインや剛性、削り出しから生まれるエッジの効いたフィニッシュ。そしてマニシングによる削り出しの美しさなど、全てを高い次元で融合させるTWSのホイール。今後も目が離せない。

  • 雪岡直樹
  • TWS / 東京オートサロン2022《写真撮影 雪岡直樹》
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