ルノー世界販売、日本は28%増と3年ぶりに増加 2021年

業界 レスポンス

ルノーグループ(Renault Group)は1月17日、2021年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は264万1557台。前年比は10.5%減と、3年連続で前年実績を下回った。

ブランド別では、ルノーが前年比5.2%減の169万3609台と、4年連続で減少した。ダチアは前年比3.1%増の53万7095台と、2年ぶりのプラス。韓国のルノーサムスンは、36.3%減の5万7480台と、2年ぶりに減少した。ロシアのラーダは、2.1%増の35万0714台と、2年ぶりに増加した。

ルノーブランドの全販売台数169万3609台の内訳は、乗用車が前年比10.4%減の131万8785台と落ち込んだ。一方、LCV(小型商用車)は、19.0%増の37万4824台と好調だった。

国別の販売台数ベスト5は、フランスが39万3688台で引き続き首位。以下、ドイツが13万4029台、ロシアが13万1550台、ブラジルが12万7159台、インドが9万5878台、イタリアが8万9240台で続いている。

日本は2021年、ルノーブランドが7666台を登録した。前年比は28.6%増と、3年ぶりに前年実績を上回っている。

  • 森脇稔
  • ルノー・メガーヌ 改良新型《photo by Renault》
  • ルノー・トゥインゴ 改良新型《photo by Renault》
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