レギュラーガソリン、九州に続き四国も170円突破…2週連続で大幅値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、1月17日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比1.9円高の168.4円。2週連続で大幅な値上がりとなった。

地域別では北海道は前週比2.9円高の166.2円。東北は1.5円高の166.5円、関東は1.7円高の167.7円、中部は1.8円高の167.8円、近畿は2.5円高の168.2円、中国は1.8円高の166.6円、四国は2.1円高の170.1円、九州沖縄は1.8円高の172.1円。全エリアで値上がりとなった。

ハイオクガソリンは前週比1.9円高179.2円、軽油は1.8円高の148.2円となった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、1月20日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は158.0円/リットル(前週比+1.6円)、ハイオクは168.9円/リットル(+2.1円)、軽油は134.8円/リットル(+3.1円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

●全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができます。

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  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成
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