日野の小型BEVトラックを用いた電動車最適稼働マネジメントの実証実験、アスクル物流センターで開始

エコカー レスポンス

アスクル、CUBE-LINX、日野自動車は、小型BEVトラック『日野デュトロ Z EV』を用いた電動車の最適稼働マネジメントの実証実験を1月19日から5月31日まで、アスクル新木場物流センター(東京都江東区)で実施する。

社会全体でのカーボンニュートラルの実現が求められている中、電動車の導入が進んでいる。その一方、導入にあたっては車両の契約に加えて充電設備の設置や電力使用契約など多くの手続きが必要であり、日々の運用では緻密な運行計画や充電管理が重要となるなど、電動車ならではの課題も顕在化している。

今回、アスクル、CUBE-LINX、日野の3社は、アスクルの配送業務にて、日野デュトロ Z EVと、電動車の最適稼働マネジメントの実証実験を行う。車両の使い勝手の検証に加え、配送現場での効率的な車両の運行管理、および最適な充電管理とエネルギー利用量最適化の効果を確認。本実証で得られた知見を今後の電動車の開発・改良、導入・運用時の課題解決に活かし、電動車の普及促進に貢献する。

  • 纐纈敏也@DAYS
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