JVCケンウッド、Modulo Nakajima Racingを引き続きサポート…SUPER GT

モータースポーツ レスポンス

JVCケンウッドは2月7日、SUPER GT 2022シリーズ GT500クラスに参戦する「Modulo Nakajima Racing」に引き続き協賛すると発表した。

Modulo Nakajima Racingは元レーシングドライバーの中嶋悟氏が代表を務めるレーシングチーム。2022シリーズ GT500クラスには、同チームのドライバーとして、伊沢拓也選手と大津弘樹選手が2020年、2021年に引き続いて参戦する。

同社はカーナビゲーションやカーオーディオ、ドライブレコーダーといった車載用機器を展開しており、市販車をベースとしたSUPER GTと親和性が高く、また中嶋悟氏の「単に勝つことだけに目的を置くのではなく、内容の濃いスポーツイベントとしてより多くのファンや関係者にモータースポーツそのものがさらに高く評価されることを最大の課題」とするという理念に共感し、2021年に引き続き同チームに協賛することとした。

なお同社は、同レースを運営するGTアソシエイションへのサポート、GT500クラス全車を含む24台のレースカーへの「TV放映用公式オンボードカメラ」の供給を今年度も引き続き行っていく。

SUPER GT 2022シリーズは、岡山国際サーキットでの開幕戦(4月16-17日)を皮切りに、ツインリンクもてぎでの最終戦(11月5-6日)まで全8戦が行われる予定。

  • 纐纈敏也@DAYS
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