フォルシアとヘラー、新グループ名「フォルヴィア」を発表…世界7位の自動車部品サプライヤー誕生

業界 レスポンス

仏フォルシアと独ヘラーは、1月31日にフォルシアによるヘラー買収を受け、新グループ名「FORVIA(フォルヴィア)」を発表した。

フォルシアはフランス・パリ近郊のナンテールに本拠を置き、世界30か国以上に拠点を持つ自動車部品メーカー。2019年には日立製作所の子会社だったクラリオンを買収し、傘下に収めている。ヘラーは世界35か国余りに125以上の拠点を持つドイツの自動車部品サプライヤー。ライティング技術、電子部品およびシステムを開発・製造している。今回の両社統合により、世界第7位の自動車サプライヤーが誕生した。

新グループ名のフォルヴィアは、毅然として前(Forward)を向き、道路あるいは道(VIA)におけるモビリティの推移を推し進めることを意味する。その動きと必要な機敏性、そして新たに統合されたグループのコミットメント、自信、行動力を表したものだ。

統合後のグループは、インテリア、シーティング、エレクトロニクス、クリーンモビリティ、ライティング、ライフサイクルソリューションの6つのビジネスグループを通じて事業を各分野で主導的な地位と十分な事業規模を持って展開。また、24の製品ラインからなるポートフォリオを展開していく。

なお、両社は今後も独立した2つの法人として運営。製品の販売および流通も引き続き現在のブランドで行っていく。

  • 纐纈敏也@DAYS
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