スバル国内3工場、2月18日・21日の稼働停止…半導体不足で部品調達に支障

業界 レスポンス

SUBARU(スバル)は、半導体不足の影響により、国内生産拠点の2月18日および21日の操業を停止すると発表した。

操業を一時停止するのは完成車工場の群馬製作所本工場および矢島工場、エンジン・トランスミッション工場の大泉工場。今回、取引先から調達している半導体を使用した一部部品で供給に支障が出る見込みとなったため、操業一時停止を決定した。

なお、群馬製作所本工場では『レヴォーグ』『インプレッサ』『XV』などを、矢島工場では『レガシィ』『アウトバック』『インプレッサ』『XV』『フォレスター』などを製造している。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • スバル・レヴォーグ《写真提供 SUBARU》
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