カーシェアサービス「タイムズカー」、アプリで解施錠できる新機能を追加

テクノロジー レスポンス

タイムズモビリティは2月15日、カーシェアリングサービス「タイムズカー」のiOS版公式アプリにて、会員カードを使わずアプリのみでクルマのドアを解施錠できる新機能を追加し、個人会員向けに先行リリースした。

タイムズカーは、会員登録をすれば24時間365日いつでもクルマを利用できるカーシェアリングサービス。レンタカーのように店舗で手続きをする必要がないため、出発時刻や帰着時刻を気にすることなく借りられる等の利便性の高さが支持され、現在の会員数は170万人以上にのぼる。

利用時は、一人一枚発行している会員カードを車両のカードリーダーにかざすことでクルマのドアロックを解施錠できるが、今回のアプリの機能追加により、会員カードを取出すことなくクルマのドアを解施錠できるようになった。新機能は事前にアプリからSMS認証を行い、対象機器として端末を登録することで利用できる。これにより、車両の予約から決済まで会員カードを一切使わずにアプリのみで完結することが可能になり、これまで以上にスムーズにサービスを利用できる。

新機能は2月15日から個人会員向けにiOS版をリリース。法人会員は3月中旬、Android版は6月下旬のリリースを予定している。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 解錠時のアプリ画面《写真提供 タイムズモビリティ》
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