取付自由、セパレートタイプの高画質2カメラドラレコ「ZDR036」近日発売…コムテック

テクノロジー レスポンス

コムテックは、セパレートタイプで取付自由な高性能2カメラドライブレコーダー「ZDR036」を近日発売する。

新製品は、WQHD(1440×2560pix)370万画素・F1.8の高性能カメラを前後に採用したほか、イメージセンサーにはソニー製STARVISを搭載。ノイズの少ない鮮明で美しい映像を撮影できる。さらに逆光にも強いHDR機能を搭載。白とびなどの明暗差を補正し、あらゆるシチュエーションで安定した映像を記録する。

ZDR036は本体/フロントカメラ/リヤカメラがすべて別体となるセパレートタイプで自由な取付けが可能。本体をハンドル周りなど手の届きやすい場所へ設置することで、いざという時のマニュアル録画や設定操作なども手軽に行うことができる。

録画モードは、エンジンONからOFFまでの映像を記録する「常時録画」、衝撃があった時点の前後を記録する「衝撃録画」、スイッチを押すことで任意のタイミングで映像を記録する「マニュアル録画」の3種類を用意する。

オプションの直接配線コードで接続すれば駐車監視にも対応。エンジンOFFでも最大24時間、映像の記録を続ける。また衝撃を検出し、衝撃前後の映像を記録する。さらにZDR036は動体検知機能を搭載。フロントカメラに搭載されたドップラーセンサーにより、フロントカメラ前方の角度120°、距離2mまたは4mの範囲の人や車の動きを検出してイベント録画を開始。衝撃クイック録画機能と組み合わせることで、衝撃だけでなく人や車の動きでも起動し録画を開始する。

記録した映像は3.0型液晶画面によりその場で確認できるほか、専用ビューワソフトを使用して、パソコンでも確認可能。映像や音声、Gセンサー情報、さらにGPS搭載で自車の走行軌跡を地図上に表示したり、走行速度も確認できる。

また安全運転支援機能では、後続車・先行車接近や先行車発進、前方信号のお知らせ機能に加え、急加速や急減速、急ハンドルを検出するドライブサポート機能や車速アラームを装備する。さらに別売オプションで駐車監視機能にも対応する。

サイズは本体が幅95.4×高さ52.0×奥行25.5mm、フロントカメラが幅73.0×高さ33.0×奥行24.2mm、リアカメラが幅38.0×高さ30.0×奥行27.3mm。価格は5万8080円。

  • 纐纈敏也@DAYS
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