自動運転トラックの走行テスト、米グーグル・ウェイモが実施へ

テクノロジー レスポンス

グーグルの自動運転技術開発部門のウェイモ(Waymo)は2月16日、自動運転トラックの走行テストを米国で行うと発表した。

ウェイモは、自動運転トラックの走行テストを行うにあたって、C.H.ロビンソン・ワールドワイドと提携を結んだ。同社は米国内に、約20万人のトラックドライバーのネットワークを持つ。物流業界のニーズに応えるテクノロジーを導入するのに役立つ大規模なデータを蓄積している。

ウェイモは、C.H.ロビンソン・ワールドワイドと協力して、自動運転トラックの走行テストを米国で行う。テキサス州のダラスやヒューストン周辺で、走行テストを開始する予定だ。また、自動運転トラックが実用化された際には、C.H.ロビンソン・ワールドワイドがいち早く、ウェイモの自動運転テクノロジーを採用する計画だ。

ウェイモは、自動運転システムの「Waymo Driver」の開発に10年以上のノウハウを投入してきた。米国の25都市の公道において、延べ3200万km以上を自動運転で走行し、シミュレーションでは240億km以上を自動運転で走行している。

  • 森脇稔
  • ウェイモの自動運転トラック《photo by Waymo》
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