ドライブや移動で「Tポイント」が貯まる新サービス開発へ…CCCとGMOが提携

業界 レスポンス

GMOグローバルサインホールディングス、CCCマーケティングおよびTポイントジャパンは3月8日、モビリティマーケティング領域に関する戦略的業務提携に向けた基本合意書を締結した。

各種IoTプラットフォームを提供しているGMOグローバルサインHDは、モビリティ領域でもIoT技術を活用し、幅広い車種をコネクテッドカーにするさまざまな取り組みを進めてきた。2017年には、後付けの車載コネクタを通じて車両状態の自動解析と遠隔診断が行える自動車向けIoTソリューション「LINKDrive byGMO」を開発。安心・安全・便利なドライブ環境をサポートしてきた。

一方、CCCマーケティングおよびTポイントジャパンは、2021年に「MaaS企画推進プロジェクト」を設立。7000万以上のシングルID、年間50億件以上の購買トランザクションなど、多種多様で唯一無二なユニークデータを軸に、さまざまなパートナーと協同しながらカーライフマーケティングに取り組んでいくことで、持続可能でよりよい社会の実現を目指している。

両社は今後、互いの持つデータベースと知見を掛け合わせた各種実証実験を行っていく。また、ドライバーへ向けた安心でお得なサービスの提供を行うべく、日本国内で7000万人以上が利用する「Tカード」をIDとして「LINKDrive byGMO」と連携することで、移動やエリアに応じてお得に楽しくポイントが貯まる新たなプラットフォームの開発を検討する。

加えて、GMOグローバルサインHDとCCCマーケティングは、生活者の購買の背景にある志向性や移動、行動変容分析によるプロファイリングデータの構築を行い、企業に向けた新たなマーケティングサービスの提供に向けた協議を進める。GMOグローバルサインHDとTポイントジャパンは、Tポイントによる各種プロモーションの検討、Tポイントアライアンス先との新たな協業ビジネス構築の検討を進めていく。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • モビリティ・マーケティング領域をデータでつなぐ《写真提供 GMOインターネットグループ》
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