高橋国光氏の追悼展示、始まる…WGPやルマン優勝マシン

モータースポーツ レスポンス

3月16日に亡くなった高橋国光氏の追悼展示がホンダウエルカムプラザ青山で始まった。

高橋国光氏は、ホンダのワークスライダーとして1960年からロードレース世界選手権に出場。1961年には西ドイツGPの250ccクラスで、日本人として初めての世界GPレース優勝を遂げた。四輪転向後も1995年、ルマン24時間レースに土屋圭市、飯田章とホンダ『NSX』で参戦し、クラス優勝を果たすなど、ホンダにとってかけがえのないレジェンドライダー・ドライバーの1人だった。

追悼展示では、1961年に高橋氏がWGPで日本人初優勝を遂げた『RC162』、1995年にル・マン耐久レースでクラス優勝を果たした『NSX GT2』、2018年にSUPER GTシリーズGT500クラスを制覇した『NSX-GT』を展示している。

追悼展示は4月3日まで。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 高橋国光氏《撮影 吉田知弘》
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