輸入小型二輪新車販売は3年連続増、ハーレーも6年ぶりのプラスに転じる 2021年度

モーターサイクル レスポンス

日本自動車輸入組合(JAIA)は、2021年度(2021年4月〜2022年3月)の輸入小型二輪車新規登録台数を発表。前年度比10.8%増の2万4149台で3年連続のプラスとなった。

ブランド別では、ハーレーダビッドソンが同11.3%増の8735台で6年ぶりのプラス。シェアも同0.2ポイントアップの36.2%となった。2位BMWは同1.1%増の5707台で2年連続のプラス。シェアは同2.3ポイントダウンの23.6%となった。

3位トライアンフは同33.1%増の3382台で3年連続のプラスだった。4位ドゥカティは同24.7%増の2240台で3年ぶりのプラス。5位KTMは同8.0%減の1616台だった。

以下、6位ハスクバーナは同12.4%減の581台、7位モトグッツィは同18.0%増の387台、9位インディアンは同31.9%増の364台、10位BRPは同1.5%増の334台、11位アプリリアは同559.5%増の277台、12位ピアッジオは同38.2%増の239台、13位MVアグスタは同29.5%減の184台だった。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • BMW・R18B《写真提供 ビー・エム・ダブリュー》
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