レギュラーガソリン、前週比0.5円安の173.5円…2週連続値下がり エネ庁発表

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、4月18日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.5円安の173.5円。2週連続の値下がりとなった。

地域別では北海道は前週比1.1円安の171.7円、東北は0.9円安の170.8円、関東は0.8円安の172.8円、中部は1.0円安の171.8円、近畿は0.2円安の173.7円、中国は0.5円安の172.3円、四国は0.4円高の174.7円、九州沖縄は0.1円安の178.2円だった。

ハイオクガソリンは184.3円、軽油は153.2円。ともに前週から0.5円の値下がりとなった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、4月20日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は161.1円/リットル(前週比−1.3円)、ハイオクは172.0円/リットル(−0.9円)、軽油は137.5円/リットル(−0.9円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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