スバルの世界生産台数は10.3%減の72万6686台、半導体不足が影響 2021年度実績

業界 レスポンス

SUBARU(スバル)は4月27日、2021年度(2021年4月〜2022年3月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産台数は前年度比10.3%減の72万6686台で、2年連続のマイナスとなった。

国内生産は同13.3%減の45万5166台で2年連続のマイナス。半導体使用部品の需給ひっ迫や、東南アジアでの新型コロナウイルス感染症の感染拡大により取引先からの部品供給が滞ったこと等により、操業停止・生産調整を行った影響で減少した。

海外生産も同4.8%減の27万1520台で3年連続の前年割れ。半導体使用部品の需給ひっ迫により操業停止・生産調整を行った影響で減少した。

国内販売は同15.0%減の8万9994台で4年連続のマイナスとなった。登録車は同14.2%減の7万2923台で4年連続のマイナス。軽自動車も同18.3%減の1万7071台と8年連続で前年実績を下回った。

輸出は同15.6%減の37万0540台で2年連続のマイナスとなった。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • スバルXV《写真提供 スバル》
  • スバル・インプレッサ《写真提供 スバル》
  • スバル・レヴォーグ《写真提供 スバル》
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