ダイハツ、京都工場の稼働停止を6月10日まで延長…プロボックスやブーン/パッソに影響

業界 レスポンス

ダイハツ工業は、6月1日から3日までとしていた京都(大山崎)工場の稼働停止を10日まで延長すると発表した。

ダイハツは5月23日、滋賀(竜王)第2工場および京都(大山崎)工場、ダイハツ九州 大分(中津)第1工場について、仕入先からの部品供給不足のため、6月の稼働を一部停止すると発表。京都工場は1日から3日の合計3日(3直)の稼働を停止するとしていたが、10日までの延長を決定した。

なお、他の2工場は従来の発表通り、滋賀第2工場は6月17日と20日の合計2日(4直)、ダイハツ九州 大分第1工場は3日と13日の合計2日(4直)、それぞれ稼働を停止する。

生産車種

滋賀(竜王)第2工場

ダイハツ・ロッキー/トヨタ・ライズ、ダイハツ・タント/スバル・シフォン、ダイハツ・ムーヴキャンバス

京都(大山崎)工場

トヨタ・プロボックス、ダイハツ・ブーン/トヨタ・パッソ

ダイハツ九州 大分第1工場

ダイハツ・ハイゼットトラック/トヨタ・ピクシストラック/スバル・サンバートラック、ダイハツ・ハイゼットカーゴ/トヨタ・ピクシスバン/スバル・サンバーバン、ダイハツ・アトレー、ダイハツ・ウェイク/トヨタ・ピクシスメガ

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ダイハツ ブーン《写真提供 ダイハツ工業》
  • トヨタ パッソ《写真提供 トヨタ自動車》
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