ホンダの大型二輪教習車『NC750L』、新型ベースにモデルチェンジ

モーターサイクル レスポンス

ホンダは、大型二輪免許およびAT限定大型二輪免許の教習車として、『NC750L(MT教習車仕様)』と『NC750L(AT教習車仕様)』を全国の自動車教習所向けに7月21日より発売する。

NC750Lのベースモデルは直列2気筒745ccエンジンを搭載する市販ロードスポーツモデル『NC750X』。NC750Xのモデルチェンジに伴い、教習車も新型ベースとなった。NC750L(MT教習車仕様)はマニュアルトランスミッションを採用した大型二輪教習車。NC750L(AT教習車仕様)は、クラッチ操作を必要としないデュアルクラッチトランスミッション(DCT)を採用したAT限定大型二輪教習車となる。

両モデルは教習車としての特性を考慮して、エンジン出力や減速比、シート高などを変更。教習時に頻繁に使用する極低速域での操作性や低中速域での扱いやすさと、取り回しやすさに配慮している。

さらに、車体への転倒ダメージを軽減させるバンパー類、教習生の運転状況を教習指導員へ伝える表示ランプを装備。カラーリングは夜間の教習時にも車両の挙動を確認しやすい、「パールグレアホワイト」1色の設定としている。

価格はMT教習車仕様が110万円、AT教習車仕様が121万円。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ホンダ NC750L(AT教習車仕様)《写真提供 本田技研工業》
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