レースもカーボンニュートラル…スーパーフォーミュラが再生燃料を導入

モータースポーツ レスポンス

伊藤忠エネクスと日本レースプロモーション(JRP)は、「リニューアブルディーゼル」を燃料とした発電機を、6月18日・19日に開催するスーパーフォーミュラ 第5戦 SUGO大会からレース会場の一部で使用すると発表した。

リニューアブルディーゼルは、廃食油などを原料とする再生可能資源由来燃料。いわゆる「ドロップイン」燃料として、既存の車両や給油関連施設でそのまま利用でき、CO2等の温室効果ガス排出量で石油由来軽油比最大90%削減を実現する。

伊藤忠エネクスはスーパーフォーミュラに参戦する「チームIMPUL」のトップパートナーとして、環境に配慮した電力供給を目指す「IMPULでんき」を展開するなど、チームとともに様々な活動を展開。今年からは同チームがレース会場で使用する発電機に国内で初めてリニューアブルディーゼルの導入を開始した。

今回、伊藤忠エネクスはスーパーフォーミュラを開催するJRPとパートナーシップを締結。このチームIMPULとの取り組みをさらに業界全体に発展させていくきっかけとすべく、リニューアブルディーゼルを燃料とした発電機をレース会場で使用し、サステナブルなモータースポーツ業界づくりに貢献していく。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • リニューアブルディーゼル《画像提供 伊藤忠エネクス》
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