レギュラーガソリン170円突破、前週比1.4円高の171.2円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、6月13日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比1.4円高の171.2円で2週連続の値上がりとなった。

地域別では北海道が前週比0.8円高の169.6円、東北は2.2円高の169.3円、関東も2.2円高の170.1円、中部は1.8円高の171.0円、近畿は0.3円高の170.0円、中国は1.4円高の170.2円、四国は横ばいの171.7円、九州沖縄は1.1円高の176.1円。全エリアで値上がりとなった。

ハイオクガソリンは1.4円高の182.0円、軽油は1.3円高の151.1円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、6月15日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は159.9円/リットル(前週比+1.9円)、ハイオクは170.9円/リットル(+1.7円)、軽油は135.6円/リットル(+2.1円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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