OBDマルチモニター「タッチブレイン」が進化、スマホ連携など新機能搭載 ブリッツ

テクノロジー レスポンス

チューニングパーツメーカーのブリッツ(BLITZ)は、OBDIIコネクターに接続して車両情報を表示するマルチモニターの進化版「タッチブレインプラス」を6月28日より発売する。価格は7万7000円。

タッチブレインプラスは、OBDII端子にカプラーオンで接続するだけで、車速・エンジン回転・スロットル開度・走行距離・燃費の情報など、90種類以上の詳しい車両情報の表示と、記録(ログ)が可能。さらにOBDから取得できない、Gセンサーの情報なども同時に記録できる。新製品は新車型や新表示項目に対応。本体サイズはほぼそのままに薄型化し、モニターは従来の3.5インチから4.3インチにサイズアップ。静電容量式タッチパネル採用で操作性も向上している。

新製品は無線LAN機能を搭載し、スマートフォンとの無線接続に対応。本体ファームウェアのアップデートやログデータの取得や保存ができる。また、専用スマートフォンアプリ(iOS専用)と連携することで、OBDIIコネクターから取得した車両情報と、専用アプリで撮影した動画にマップ・GPSデータを組み合わせた「ドライブログ」動画を簡単に生成。さらに、生成した動画はそのままSNSにアップロードできる。

ラップ計測機能では、国内主要サーキットにおけるスタートポイントのGPSデータをプリセット済みのため、周回ごとに自動でLAPタイムを計測。最速タイム・履歴のほか、3項目の車両情報も表示できる。

新製品はOBDモニター機能のほか、VSC/TRC完全カット機能(対応車種のみ)、故障診断項目(エラー)の表示・消去、本体Gセンサーを利用した表示、タイムトライアル機能も搭載する。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ドライブ映像と走行ログデータを融合した「ドライブログ」動画《画像提供 ブリッツ》
  • クルマの詳細情報をグラフィカルに表示&記録《画像提供 ブリッツ》
  • 簡単にラップタイムを自動計測《画像提供 ブリッツ》
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