ENEOSバッテリー、10年ぶりのリニューアル…新正極板採用でさらなる高性能化

業界 レスポンス

ENEOS系列のSSで販売するカーメンテナンス用品の企画・製造を行うENEOSトレーディングは、自動車用バッテリー「ENEOSヴィクトリーフォースシリーズ」を10年ぶりにリニューアルし、7月1日より販売を開始する。

現行モデルの「ヴィクトリーフォース スーパープレミアムII」「ヴィクトリーフォース アイドリングストップII」はすでに国内最高クラスの性能を持っているが、新製品はこの最高性能をさらに高めるとともに、環境面、補償面においても進化させた。

「ヴィクトリーフォース ザ フラッグシップ」(アイドリングストップ車/一般車兼用)は国内最高性能レベルの総合性能バッテリー。高出力・高耐久の新正極板を採用することで、電解液との反応効率を従来比105%に向上。高始動性能と長寿命の両立を達成したほか、新セパレータを採用することで電気抵抗を減らし、取り出せる電気の量を増加させ、性能ランクを従来比118%に大幅向上させている。また、「ヴィクトリーフォース スタンダード」は従来のヴィクトリーフォースの性能を継承したハイスペックモデルとなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ENEOS ヴィクトリーフォース スタンダード《写真提供 ENEOSトレーディング》
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