東京海上日動とメロウ、店舗型モビリティ事業支援サービスで連携

業界 レスポンス

東京海上日動火災保険は6月28日、メロウと店舗型モビリティ市場の発展を見据え、モビリティビジネス・プラットフォームの拡大・魅力向上や新たな価値創造を目的に資本業務提携契約を締結したと発表した。

両社は、モビリティビジネス・プラットフォームの拡大・魅力向上や新たな価値創造を目的に協業する。自動車販売店や自治体・企業などのパートナー企業と協業し、店舗型モビリティを活用した地方創生につながる新たなビジネスモデルを共同開発する。

店舗型モビリティを運営する事業者向けに、データを活用して利益補償を行う保険商品やソリューションを研究・開発する。東京海上日動のネットワークを活用しながら、メロウのモビリティビジネス・プラットフォームに参画するパートナーを拡大し、店舗型モビリティ市場の活性化を図る。

キッチンカーをはじめとする店舗型モビリティは、多様なサービスを提供できるものとして市場が拡大している。メロウは、店舗型モビリティ事業者と出店可能なスペースをマッチングさせるモビリティビジネス・プラットフォーム「SHOP STOP」の提供や、キッチンカーのリースを含めた開業支援を行っている「フードトラックONE」などを展開している。

東京海上日動とメロウは、それぞれ保有するノウハウやリソースを活用しつつ、パートナーづくりを積極的に展開し、豊かな社会の実現を目指す様々な協業を推進するため、資本業務提携を締結した。

  • レスポンス編集部
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