N-BOXが8連覇、2位スペーシアの倍以上…軽自動車販売台数 2022年上半期

業界 レスポンス

全国軽自動車協会連合会は7月6日、2022年上半期(1〜6月)の軽四輪車通称名別新車販売台数(速報)を発表。ホンダ『N-BOX』が前年同期比6.0%減の10万3948台で8年連続のトップとなった。

2位はスズキ『スペーシア』だったが、同39.4%減の4万7675台と大幅減。首位N-BOXとは5万6273台差と、倍以上の開きとなった。3位は4万4188台を販売したダイハツ『タント』。トップ3は前年と同じ顔ぶれとなった。

2022年上半期の軽自動車販売台数ランキング

1位[1位]:ホンダN-BOX 10万3948台(6.0%減・2年ぶり減)

2位[2位]:スズキ・スペーシア 4万7675台(39.4%減・2年ぶり減)

3位[3位]:ダイハツ・タント 4万4188台(36.2%減・2年ぶり減)

4位[4位]:ダイハツ・ムーヴ 4万2498台(26.4%減・2年ぶり減)

5位[11位]:スズキ・ワゴンR 3万9728台(31.4%増・4年ぶり増)

6位[5位]:日産ルークス 3万7351台(25.4%減)

7位[8位]:ダイハツ・ミラ 3万4747台(3.9%減・3年連続減)

8位[6位]:スズキ・ハスラー 3万4349台(28.8%減・3年ぶり減)

9位[7位]:スズキ・アルト 3万3770台(7.1%減・2年ぶり減)

10位[9位]:ダイハツ・タフト 2万8721台(10.8%減)

※[]内は前年順位、()内は前年比

  • 纐纈敏也@DAYS
  • スズキ スペーシアカスタム《写真提供 スズキ》
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