レギュラーガソリン、2週連続の値下がり…前週比0.9円安の172.7円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、7月11日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.9円安の172.7円で2週連続の値下がりとなった。

地域別では北海道が前週比1.3円安の171.0円、東北は1.0円安の170.3円、関東および中部は1.3円安の171.4円、近畿は0.4円安の172.0円、中国は1.0円安の171.8円、四国は0.8円安の174.8円、九州沖縄は0.8円安の177.9円。全エリアで値下がりとなった。

ハイオクガソリンは183.5円、軽油は152.6円。ともに前週から0.9円の値下がりとなった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、7月13日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は160.1円/リットル(前週比−1.3円)、ハイオクは170.8円/リットル(−1.5円)、軽油は136.5円/リットル(−0.8円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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