ジャガー世界販売43%減、日本は3年ぶりに増加 2022年上半期

業界 レスポンス

ジャガーカーズ(Jaguar Cars)は7月7日、2022年上半期(1〜6月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は2万9781台。前年同期比は43.4%減と、2年ぶりに前年実績を下回った。

上半期の世界販売実績では、SUVが販売の中心となった。ミドルクラスの『F-PACE』、コンパクトクラスの『E-PACE』、EVの『I-PACE』の3モデルだ。

市場別の販売実績では、日本が上半期、568台を登録した。前年同期比は0.4%増と、3年ぶりに前年実績を上回っている。

ジャガーカーズの2021年の世界新車販売台数は8万6270台。前年比は15.8%減と、3年連続で前年実績を下回った。

  • 森脇稔
  • ジャガー F-PACE 改良新型《photo by Jaguar》
  • ジャガー E-PACE 改良新型《photo by Jaguar》
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