ハーレー・ダビッドソン、生産停止で純利益が5.9%マイナス 2022年上半期決算

モーターサイクル レスポンス

ハーレー・ダビッドソン(Harley-Davidson)は7月28日、2022年上半期(1〜6月)決算を発表した。増収・減益となっている。

同社の発表によると、子会社の関連商品部門や金融部門などを含めた総売上高は、25億6964万ドル(約3360億円)。前年同期の25億6360万ドルに対して、0.2%の増収だった。

一方、2022年上半期の純利益は、4億3835万ドル(約573億円)。前年同期の4億6548万ドルに対して、5.9%の減益となった。

減益となったのは、5月後半に2週間、米国内の2工場の生産を停止した影響が大きい。生産停止は、サプライヤーに起因するものだという。

ハーレー・ダビッドソンのヨッヘン・ツァイツ会長/社長兼CEOは、「生産停止にもかかわらず、2022年通期(1〜12月)の目標を再確認した。これは、ハードワイヤー戦略の正しさとブランドの力を示すもの」と述べている。

  • 森脇稔
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