マセラティの売上高6%増、日本の新車販売は32%増 2022年上半期

業界 レスポンス

マセラティ(Macerati)は7月28日、2022年上半期(1〜6月)の決算を発表した。売上高は9億4100万ユーロ(約578億円)。前年同期の8億8500万ユーロに対して、6.3%増加している。

売上高の増加は、新車価格の上昇、魅力的な車種ラインナップや有利な為替レートによるものという。

上半期の世界新車販売(出荷ベース)は1万0200台。前年同期の1万0800台から、5.6%減少した。そんな中、新型スーパーカーの『MC20』の受注は増えているという。

また、上半期の市場別の販売実績では、日本が643台を登録した。前年同期比は32.3%増と、2年連続で前年実績を上回った。

マセラティの2021年の世界新車販売(出荷ベース)は、2万4200台。前年に対して、およそ43%増と回復している。

  • 森脇稔
  • マセラティ・レヴァンテ・トロフェオ《photo by Maserati》
  • マセラティ・ギブリ・ハイブリッド《photo by Maserati》
  • マセラティ・クアトロポルテ・トロフェオ《photo by Maserati》
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