ランボルギーニ世界販売4.9%増、日本は2年ぶりに増加 2022年上半期

業界 レスポンス

ランボルギーニ(Lamborghini)は8月2日、2022年上半期(1〜6月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は5090台。前年同期比は4.9%増と、2年連続で前年実績を上回った。

全販売台数5090台のうち、SUVの『ウルス』が3111台と最多だった。前年同期比は11.3%増と、2年連続のプラスとなった。ランボルギーニの上半期世界販売のおよそ6割を、ウルスが占めている。

『ウラカン』は上半期、1588台を販売した。前年同期比は3.7%増と2年連続で増加する。モデル末期の『アヴェンタドール』は、391台にとどまった。前年同期比は25.4%減と、2年ぶりに前年実績を下回っている。

上半期の市場別の販売実績は、米国が1521台で最多。以下、中国(香港とマカオを含む)が576台、ドイツが468台、英国が440台、中東が282台。日本は上半期、286台を登録した。前年同期比は5.5%増と、2年ぶりに前年実績を上回った。

ランボルギーニの2021年の世界新車販売台数は、記録を更新する8405台。前年比は13%増と、2年ぶりに前年実績を上回っている。

  • 森脇稔
  • ランボルギーニ ・ウラカンSTO《Photo by Lamborghini》
  • ランボルギーニ・アヴェンタドール LP780-4 Ultimae《photo by Lamborghini》
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