高速道路やサービスエリアに「新たな価値」、NEXCO東日本がパートナー募集

テクノロジー レスポンス

NEXCO東日本はアクセラレータープログラム「ドラぷらイノベーションラボ」の第2期パートナー企業を8月1日から募集開始した。

プログラムは、新たな技術や、革新的なビジネスアイデアを持ち、未来の高速道路サービスに向けたイノベーションに意欲的なパートナーと連携する。同社が保有する高速道路やサービスエリア・パーキングエリアなどの実証フィールド、リソースや検証予算を活用してヒト・モノ・コトの移動に「新たな価値」をもたらすサービス・プロダクトの社会実装を目指す。

募集するのはドローンや自動運転が当たり前になる社会で、高速道路の「安全・安心」や「快適・便利」を再定義し、ヒトとモノの移動における提供価値を向上させる技術。サービスエリアやパーキングエリアで、テクノロジー活用やソリュ―ションによって新たな顧客体験を提供し「休む場」としての存在以上の価値を向上する取り組み。

また、サービスエリア、パーキングエリアが都市と地域/地域と地域をつなぐハブとなり、地域経済を活性化する取り組みや、サスティナブルな事業運営を実現する取り組み。

  • レスポンス編集部
  • 第1期共創事例:ドローン自動管制・衝突自動回避システム(FaroStar)《写真提供 NEXCO東日本》
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