東京パラリンピックでの取り組みを発展…バリアフリーシンポジウム 9月4日

社会 レスポンス

国土交通省は「東京パラリンピック2020大会」での取り組みを継続・発展するため「共生社会バリアフリーシンポジウムin伊勢」を9月4日に開催すると発表した。

シンポジウムは東京2020大会を機とした共生社会実現に向けた各地の取り組みを共有・発信するのが目的。同時に、バリアフリー施策の現状と今後について意見交換し、誰もが暮らしやすい共生社会の実現に向けた手がかりを探る。

日本パラリンピック委員会の河合委員長が基調講演するほか、三重県伊勢市の鈴木市長、大阪府大東市の東坂市長、秋田県大館市の福原市長が共生社会実現に向けたホストタウンによる取り組みを発表する。

また、全盲のシンガー&ピアニストである木下航志氏によるミニ・コンサートや、「ユニバーサルツーリズムの現状と今後」、「当事者目線の施策の現状と今後」の2つのテーマでパネルディスカッションを実施する。

シンポジウムはシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(三重県伊勢市)で開催し、オンラインでも配信する。

  • レスポンス編集部
  • 東京パラリンピック2020閉会式《Photo by Hiro Yakushi ATPImages/Getty Images Sport/ゲッティイメージズ》
  • 東京パラリンピック2020閉会式《Photo by Carl Court/Getty Images Sport/ゲッティイメージズ》
  • 共生社会バリアフリーシンポジウムin伊勢のチラシ《資料提供 国土交通省》
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