レギュラーガソリン2週連続の値下がり…前週比0.8円安の169.0円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、8月22日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.8円安の169.0円。2週連続の値下がりとなった。

地域別では北海道が前週比0.4円安の166.1円、東北は1.1円安の165.6円、関東は0.9円安の167.2円、中部は1.5円安の167.3円、近畿は0.5円安の168.5円、中国は0.5円安の167.8円、四国は0.7円安の171.9円、九州沖縄は0.6円安の175.8円。全エリアで値下がりとなった。

ハイオクガソリンは前週比0.8円安の179.7円、軽油は0.9円安の149.0円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、8月24日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は154.9円/リットル(前週比−2.0円)、ハイオクは167.6円/リットル(+0.3円)、軽油は132.3円/リットル(+0.4円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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