1200馬力ドリフトマシンがZOZOマリン球場に爆音、プロ野球始球式に登場

モータースポーツ レスポンス

BMW『3シリーズ(E92)』をベースに、チューニングを施した1200馬力の日産『GT-R(R35)』のエンジンを積んだ、ドリフト競技「フォーミュラ・ドリフト・ジャパン」用のマシンが8月28日、ZOZOマリンスタジアム(千葉市)の球場内外で爆音を響かせた。

この日同球場で行われた、プロ野球「千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス」戦は、「レーヴ・ディー ラジコンスペシャルナイター」と題した。球団オフィシャルスポンサーでもあるレーヴ・ディーのドリフトラジコンカーのデモンストレーションが球場の通路や駐車場などで行われたほか、フォーミュラ・ドリフト・ジャパンに参戦するTMSレーシングチームとコラボしてドリフト競技用のマシンを展示。

レーヴ・ディーの麻生実代表が行った始球式では、高橋和己選手が運転する「TMS RACING TEAM SAILUN TIRE 36号車」で登場し、球場に迫力の轟音を響かせて注目をさらった。同車両は試合前には、球場前の駐車場に展示され、高橋選手らによるマシンや競技の解説なども行われた。一部の来場は、助手席に試乗しエンジンサウンドも楽しんだ。

  • 家本浩太
  • TMS RACING TEAM SAILUN TIRE 36号車のエンジンルームを公開《写真撮影 家本浩太》
  • TMS RACING TEAM SAILUN TIRE 36号車《写真撮影 家本浩太》
  • TMS RACING TEAM SAILUN TIRE 36号車《写真撮影 家本浩太》
  • レーヴ・ディーのブース《写真撮影 家本浩太》
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