レギュラーガソリン4週間ぶりの値上がり…前週比1.1円高の169.6円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、9月5日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比1.1円高の169.6円。4週間ぶりの値上がりとなった。

地域別では北海道が前週比1.4円高の166.7円、東北は2.1円高の167.1円、関東は1.7円高の168.2円、中部は1.9円高の168.7円、近畿は0.5円高の168.5円、中国は1.3円高の168.8円、四国は0.5円高の172.4円、九州沖縄は0.3円安の175.4円だった。

ハイオクガソリンは180.4円、軽油は149.6円。ともに前週から1.1円の値上がりとなった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、9月7日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は158.4円/リットル(前週比+4.7円)、ハイオクは169.3円/リットル(+4.1円)、軽油は133.2円/リットル(+2.0円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

●全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができます。

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  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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