「ネコバス」がトミカになった、ジブリ作品と初コラボ…第1弾3商品発売へ

業界 レスポンス

タカラトミーは、トミカとジブリ作品が初めてコラボレーションする「ドリームトミカ ジブリがいっぱい」シリーズを発表。第1弾として「となりのトトロ ネコバス」「紅の豚 サボイア S.21F」「千と千尋の神隠し 海原電鉄」の3種を11月19日から発売する。価格は各1320円。

なお、トミカショップ、キデイランド(一部)、どんぐり共和国(全店)、三鷹の森ジブリ美術館ショップ「マンマユート」「オンラインショップ マンマユート」、「タカラトミーモール」では10月15日から先行販売を開始。タカラトミーモールでは9月15日から予約受付を開始している。

ドリームトミカ ジブリがいっぱいシリーズは、スタジオジブリのアニメ作品に出てくる乗り物をトミカ化したもの。トミカの安全基準を守りながら、トミカらしいデフォルメとジブリの世界観をうまく共存。劇中のシーンを想像しながら、遊ぶ・飾るなど、子どもから大人まで楽しめる。第1弾はアニメ作品に出てくる乗り物として、バス・飛行機・鉄道の3種を展開する。

となりのトトロ ネコバスは、「ネコバス」が「めい」を探して森を駆け抜ける姿をトミカで表現した。行き先案内板は「めい」。躍動感を出すため、手足は左右均等にせず走っているイメージとした。また、柔らかな毛皮をイメージしたマット塗装の車体とし、車内は波を描くような座席にし、フワフワした柔らかなシートを再現。お腹のように湾曲を描いたシャーシ(底面)など、生き物らしいデザインにするため細部にまでこだわった。

紅の豚 サボイア S.21Fは、「ポルコ」の乗る飛行艇「サボイア S.21F」を重厚感のあるデザインでトミカ化した。操縦席は座席と操縦桿を再現し、機首の機銃点検ハッチの隙間には「フィオ」が乗り込む座席も設置。プロペラが回るアクション付きで、板を貼り合わせた飛行艇を再現するため、ボディに線(彫刻)を入れるなど、ファンも納得の仕上がりとなっている。

千と千尋の神隠し 海原電鉄は、油屋の近くを通り、海の上を走る鉄道「海原電鉄」をトミカで表現した。車内には千尋とカオナシ(人物パネル)も乗っている。座席・運転席など車体の内部まで再現したほか、マット塗装を施し、古い電車のレトロな雰囲気を演出。さらに2台買うと前後に連結可能など、映画の世界観を体感できる商品となっている。

タカラトミーでは、今回発売する第1弾の他、今後もスタジオジブリのアニメ作品とのコラボ商品を発売する予定だ。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • となりのトトロ ネコバス(c)Studio Ghibli
  • 千と千尋の神隠し 海原電鉄(c)Studio Ghibli
  • 紅の豚 サボイア S.21F(c)Studio Ghibli
  • スタジオジブリ作品、左からとなりのトトロ、紅の豚、千と千尋の神隠し(c)Studio Ghibli
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