名神など、大雪時発生時に広域通行止めを実施へ NEXCO中日本

テクノロジー レスポンス

NEXCO中日本は、大雪発生時、車両流入を抑制するため、滋賀県で初めて広域的な通行止めを実施する。

滋賀県冬期情報連絡本部では、昨年末の彦根での大雪で立ち往生した車両が発生した経験を経て、大雪発生時の雪害対応について、検討してきた。

スタック車両の発生に伴う車両滞留の抑制や、緊急車両の通行を確保するため、昨年末と同程度の大雪の際、降雪地域への車両流入を抑制するため、降雪地域外での経路選択が可能となるよう、広域的な迂回ルートへ誘導する。同時に、広域的な通行止めを滋賀県内で初めて実施する。

昨年12月末に発生した寒波の影響に伴って名神高速道路一宮ICから八日市IC間が通行止めとなった。今冬に向けた対策として、昨年末と同程度の大雪で通行止めを実施する場合、積雪地での除雪作業を円滑に実施するため、車両の流入抑制対策として、名神高速道路の京阪神側の端末ICを八日市ICから栗東湖南ICとした通行止めを滋賀県内で初めて実施する。

その際、国道8号も、集中除雪のため、部分的に通行止めにするため、福井方面は国道161号、名古屋方面は新名神高速道路、国道1号を利用してもらうなど、広域迂回を案内する。

  • レスポンス編集部
  • 滋賀県湖北・湖東地域の大雪発生時における広域迂回ルート《資料提供 NEXCO中日本》
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