公道の峠道を全開走行! 第6回目の浅間ヒルクライム開催

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来場者も年々増加してビッグイベントに

地元ボランティアと全国の自動車愛好家によって自主的に行なわれているヒルクライムイベントである浅間ヒルクライム。2012年にその第一回目が開催され、来場者は年々増加。前回の2016年は2万人を数え、6回目の開催となる今年もそれ以上の来場者を見込んでいる。一方のエントリーも140台を超えるものとなった。

ヒルクライムのイベント自体は、小諸市にある一般公道「チェリーパークライン」の8.4kmの登坂道を走行するもの。公道を封鎖しているため、サーキット専用モデルなどのナンバーのない車両でも走行することが可能。デモンストレーションランのゴール地点である浅間パーク2000(高峰高原ホテル)では、ニューモデルの発表会やデモ走行、トークショーなども行なわれている。

前日は雨だったものの、この週末は見事に晴れた2日間となった。この好天に誘われてか、会場には多くの観客が訪れ、初夏のモータースポーツイベントを楽しんだ。また、今回は地元・小諸市もこれまで以上にバックアップ。

27日には、ヒルクライム参加車両による市内のパレードが行われるが、そのルート上にある小諸市役所では、これに合わせて「KOMORO CAR nival(こもろカーニバル)」を開催。車両展示やさまざまな乗り物の試乗会などを行っていた。

メインイベントとなるヒルクライムは、27日の午前と午後、そして28日の午前中に1本の計3本の走行が予定されていた。残念ながら土曜日の1回目の走行で事故が起きたため、ヒルクライム1本目は慣熟走行という名目のデモンストレーションランへ変更となったものの、同日の2本目、そして翌28日の最終のヒルクライムは事故もなく無事に終了した。

クルマ好きの多くが憧れた希少なモデルから、最新モデルまでが一堂に会して、実際に走行するシーンを目にしたり、間近で見ることができるこの機会。

今回は、ゼネラルモーターズ・ジャパンが、この秋に登場予定のカマロSSを持ち込み、実際にヒルクライムにも参加。 さらには、ドイツのポルシェ・ミュージアムからやってきたマルティーニ・ポルシェ・レーシング936/77と、ロスマンズ・ポルシェ956がポルシェブースで特別展示されていた。

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