ニッポンの街の景色が変わる! 次世代タクシーがついに発進

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クラウンからJPN TAXIへと主役交替

 トヨタ自動車は、”次世代タクシー”とされる、”JPN TAXI(ジャパンタクシー)”を10月23日に発売、同日に東京都台場地区にある同社関連施設”メガウェブ”において、JPN TAXIの出発式を行った。

 出発式にはトヨタ自動車の豊田章男社長が出席。一般社団法人 全国ハイヤー・タクシー連合会会長兼一般社団法人 東京ハイヤー・タクシー協会会長の川鍋一朗さんや、石井啓一国土交通大臣などの来賓を迎え華やかなものとなった。

 来賓の挨拶として登壇した川鍋氏は、2020年の東京オリンピック開催までに、約3万台走っている都内のタクシーの内、その3分の1にあたる1万台をJPN TAXIにしていきたいと、車両導入の意気込みを語った。

 川鍋氏の挨拶のあと、司会進行役の女性と豊田社長とふたりでのトークセッションが行われた。

 このなかで豊田社長は幼いころに、タクシードライバーになりたかったという話しを披露。また多忙な今でもタクシーに乗る機会を設け、ドライバーと話をするなど、タクシーに対する関心の高さを語ってくれた。

 トーク後半には川鍋氏も参加し、タクシーに関する話題でおおいに盛り上がった。

 都内大手タクシー事業者の現役ドライバー20数名と、豊田社長、石井大臣、川鍋氏が参加してのフォトセッションで出発式は終了した。

 出発式終了後には、出発式会場近くをコース設定し、現役タクシードライバーが運転するJPN TAXIの同乗試乗も行われた。

 なおJPN TAXIの価格はいずれも税込みで、ベースグレードの和(なごみ)が327万7800円、上級グレードの匠(たくみ)が349万9200円となっている。

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