ポルシェはアジア初公開のカイエンと日本初公開のパナメーラを展示【東京モーターショー2017】

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過去の名車356スピードスターも並び世界感を表現

 2017年10月25日に開幕した第45回東京モーターショー2017、の東4ホールに出展しているポルシェ。初日の午前9時半から行われたプレスカンファレンスでは、ポルシェジャパンの七五三木敏幸代表取締役社長が登壇し、アジア初公開となる新型カイエン、そして日本初公開の新型パナメーラの2車を紹介。パナメーラについては、そのデザインを担当した、スタイルポルシェの山下周一デザイナーが登壇し、エクステリアデザインについて解説した。

 今回の東京モーターショーでは、世界最高をめざすスポーツカーメーカーとして「進化と挑戦」をし続けるロードマップを、そしてスポーツカーの過去・現在・未来を、Porsche Intelligent Performanceというテーマで表現。「理想を求めて誕生した過去。広がるスポーツカーの世界を体現した現在。そして未来へ」という3つの時間軸を通してポルシェブランドを紹介する。

「Past まだ世界にないものを求めて。」というゾーンでは、ポルシェの歴史が始まった1948年、フェリー・ポルシェのコンセプトを実現した処女作356の、歴史的名車356 Speedsterを展示。

「Presentいま求められる最高の性能を。」というゾーンでは、今回アジアプレミアとなる新型カイエン、そして日本初公開の新型パナメーラ、そして911を展示。

 3代目となる新型カイエンは、パワートレインを大幅に刷新し、前後異径タイヤを採用しており、乗る人すべてがスポーツカーを感じられるダイナミックなSUVとなる。

 パナメーラのE-ハイブリッドは、パフォーマンスを追求したプラグインハイブリッドシステムを搭載し、トータルで680馬力を発生する。

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