ドライバーはココが気になる! 同乗者にやめてほしい行為7選

コラム WEB CARTOP

スマホにずっと触れていたりダッシュボードに足を乗せると……

 快適なドライブを楽しむためには、同乗者との良好な関係が不可欠。しかし、なかにはドライバーを困らせる行為をする次のような同乗者も……。

1)シートベルトを着用しない。

 シートベルトは、一般道・高速道路を問わず全席着用義務があり、違反すると座席ベルト装着義務違反で、ドライバーが違反点数1点のペナルティ(一般道の後部座席の非着用は口頭注意)となる。本人はよくてもドライバーは極めて困るので、ルールが守れない人は同乗者でもクルマに乗る資格なし。

2)ダッシュボードに足を乗せる

 愛車でこれをやられてしまうと誰でも不愉快になるはず。それ以上に危険な乗車姿勢であり、周囲からは品性を疑われるので論外といっていい。

3)車内で大きな帽子をかぶる/ガラスにタオルをかける

 日焼けしたくないなどの理由があるのかもしれないが、少しでも視界が遮られるのはドライバーにとって大迷惑。携帯やスマホを操作したり、ゲームなどをしていて前かがみになり、サイドミラーを見えづらくするのも困る。

4)ずっとスマホをいじっている・長電話をする

 日中だとスマホの画面に光が反射し、変なところがまぶしくなることもあるが、同乗者なのに自分の世界に篭もってしまうのはいかがなものだろうか? イヤホンで音楽を聞いているというのも……。

 助手席で寝るというのも好悪が分かれるところだが、気持ちよくなって眠たくなったり、疲れていて眠たくなることは珍しくないので、基本的にオッケーなのでは?(ドライバーに一言断って仮眠するとベターかも)

5)突然「あっ!」と大声を出す。「眠くない?」と何度も尋ねる

 キケンを察知した場合、「あっ」と声を出したくなる気持ちはわからないでもないが、通常は運転に集中しているドライバーの方が同乗者よりも先にそれに気付いていることもある。いきなり「あっ」と叫ばれると、かえってビックリしてしまう。

 また、親切&心配からドライバーに「眠くない?」と訊ねるのも、暗示がかかってかえって危ない。ドライバーが眠そうに思えたり、疲れているなと思ったときは、「飲み物を買いたい」「トイレに行きたい」といって、近くで休憩するようにナビゲートするのが、できるパッセンジャーなのかも。

6)運転の仕方に注文を付ける/渋滞で機嫌が悪くなる

 よほどのことがなければ、ドライバーの運転の仕方に文句を言ったり注文を付けるのは避けるべし。また、渋滞が一番つらいのはドライバーなので、同乗者が機嫌が悪くなったり愚痴を言うのも避けてもらいたいところ。

7)その他

 禁煙車なのにタバコを吸う。匂いの強い食べ物を食べる。飲み物、食べ物をこぼす。ドアやトランクを乱暴に閉める。勝手にグローブボックスを開ける。勝手にオーディオの音を大きくする・あるいは消す。眠たくなるほど、暖房の設定温度を高くする。ガラスの内側を手で拭う。etc.こうした行為は、ドライバーに嫌われる。

 いずれにせよ、クルマの車内はドライバーと同乗者の共有の空間。お互いがお互いを思いやって、協力的かつ寛容になって、少しでもドライブが楽しくなるよう気を配りたい。

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