高性能ハイグリップから今話題のオールシーズンまで! ネクセンタイヤの圧倒的な勢い【大阪オートメッセ2018】

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日本法人設立からわずか1年半で大阪オートメッセに出展

 2月10日(土)より12日(月・祝)までインテックス大阪で開催中の「大阪オートメッセ2018」。ホール6aにブースを構えるネクセンタイヤジャパンは、2016年11月の日本法人設立よりわずか1年半、今年5月にハイグリップタイヤ市場へ本格参入。「N FERA SUR4G」(エヌフィラ エスユーアールフォージー)の販売を開始する。

 それに先駆け、C-WESTが制作したトヨタ86のデモカーに「N FERA SUR4G」を装着して、オートメッセの会場にいち早く持ち込んできた!

「N FERA SUR4G」は、アメリカのドリフトシリーズ「Formula Drift」参戦車両にも供給されているスポーツタイヤ。同社としては「ワインディングまたは高速道路がメインで、たまにサーキットを走るスポーツカーオーナー」を想定ユーザーとしている。

 強力なドライグリップと高いハンドリング性能を備えながら耐摩耗性能も優れているというのがポイント。しかも2本の縦溝は深く太く、斜め方向に切られたサイド側の溝は中央に向かって縦に長く伸びているため、ウエット路面での排水性と静粛性も充分に確保されているという。

 サイズは205/55ZR16 91W〜275/35ZR19 96Yの全16種類。R35 GT-Rや小型ホットハッチを除くほとんどの国産スポーツカーに設定されているサイズをカバーしているので、国産スポーツカーオーナーなら選択肢に加える価値あり、だ。

 また、今夏発売予定のコンフォートタイヤ「N FERA AU7」(エヌフィラ エーユーセブン)も参考出品している。

 トヨタ・アルファード/ヴェルファイアなどの高級ミニバンユーザーをターゲットに、アウト側のブロック剛性を強化しながら、“7”をモチーフにした非対称トレッドパターンで静粛性をアップ。さらに3Dサイプを入れることで高いM+S性能を確保した。サイズは215/55R17 94W〜245/35R20 95Y XLの全18種類を設定する。

 そのほか、欧州ASTM認証を受けチェーン規制にも対応するなど高い雪上・氷上性能を備えるオールシーズンタイヤ「N blue 4Season」(エヌブルー フォーシーズン)、ポルシェ・カイエン2017年モデルや同マカン2018年モデルの認証を受けた「N FERA RU1」(エヌフィラ アールユーワン)、レーザーカービングでサイドウォールを削ったところにピンク色の塗装を施してロゴと顔・リボンをあしらった今夏発売予定の「ハローキティ・タイヤ」なども展示している。

 手に入れやすい価格とトップレベルの性能を両立させたタイヤを提供する「スマートチョイス」を標榜する、ネクセンタイヤジャパンが自信を持って日本市場に投入する「N FERA SUR4G」と「N FERA AU7」。現在ネクセンタイヤは全国のイエローハットおよびGTNET各店舗で購入・装着可能だが、今後は順次販売網を拡大していくというから、その真価を誰もが試せるようになる日はそう遠くはないだろう。

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