軽トラック初の自動ブレーキ採用! ハイゼット トラックが安全装備を充実

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高齢ドライバーや日常ユースでの使用頻度も考慮して採用した

 1960年に登場して以来、農業や建設業、サービス業など幅広い分野で愛されているダイハツの軽商用車「ハイゼット トラック」。軽トラックでは初、またダイハツのMT車として初となる衝突回避支援ブレーキ機能を搭載した「スマートアシストIIIt」を採用し、5月29日(火)より発売を開始する。

 今回のスマートアシストIIItの採用は、軽トラックユーザーが業務用のみならず、日常用途としても使用している点や、サポカーの普及、軽トラックユーザーの高齢者比率の増加などに注目し、より多くの人に安全・安心を提供することを目的として行われた。このスマートアシストIIItの搭載により、セーフティサポートカーSのベーシック+に該当する。

 スマートアシストIIItは、スマートアシストIIIで採用している世界最小サイズのステレオカメラを搭載しており、軽トラックの車両特性に合わせた、作動速度域を最適化している。機能は、衝突警報機能や、対車両および歩行者に対して作動する衝突回避支援ブレーキ機能、安全なドライブをアシストする車線逸脱警報機能や先行車発進お知らせ機能などを備えている。AT車には、誤発進抑制制御機能も付いており、アクセルの踏み間違え時も安心である。

 また、スマートアシストIIItの採用に際し、SAIIItグレードに、VSC&TRC、エマージェンシーストップシグナル、ヒルホールドシステム(AT車)、IR&UVカットフロントガラス、トップシェイドガラス、運転席のバニティミラーを標準装備とした。

 このほか、ジャンボのSAIIItと同エクストラSAIIItはフォグランプをLED化すると同時にベゼルのデザインを一新した(そのほかのグレードはLEDパックとしてメーカーOP)。同時に「スタイリッシュパック」とLEDヘッドランプを統合した「LEDパック」を新たに設定した。また、フロントグリルとフォグランプベゼルをダークメッキからシルバーメッキへと変更している。加えて、「選べるカラーパック」では、IR&UVカットガラスを追加し、「農業女子パック」ではトップシェイドガラスを追加するなど、近年増えている農業に携わる女性に配慮した装備が充実している点も見逃せない。

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