ウーロン茶、新聞紙、などウワサの油膜落とし方法3つを検証! 使えるのはこれだ!

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身近にあるアイテムでカンタンに落とせる!

 梅雨の季節となり、ワイパーを動かしてもガラス面がギラギラして視界が悪い……。これは大気中の油分「シリコン」がガラスに付着した、いわゆる「油膜」が原因。油膜取り用のウォッシャー液を使えば解決する場合も多いが、それでも取れないしつこい油膜はどうすればいいのだろうか? 各種ケミカル剤から、裏技までいろいろあるが、仕上げが楽でローコストな方法をお伝えしたい。

 おもに使えるアイテムは、 ・アルコール+マイクロファイバークロス ・ウーロン茶 ・新聞紙orメラミンスポンジ あたりがオススメ。

 油膜は文字通り油分なので、油汚れを落とすならアルコールが最適だ。ウォッシャー液や解氷スプレーの成分もアルコールなので、冬に使った解氷スプレーが余っていたらこれをガラスにスプレーし、マイクロファイバークロスで拭けば、ムラなく拭き筋も残らず油膜がとれる。

 アルコールは消毒用や燃料用のエタノールでもOK。窓に直接かけたりせずに、水で湿らせたマイクロファイバークロス(なければきれいなウエス)にアルコールを含ませて拭くだけ。

 油分を洗い流すという意味では、意外にウーロン茶も有効。過度な期待をされても困るが、出先でも手軽に安く入手できるので、ウーロン茶+ウエスはオススメだ。

 新聞紙もやってみるとなかなか使える。まず湿らせた新聞紙でガラスを拭いたあと、乾いた新聞紙で拭き上げて、乾いたウエスで仕上げ拭きをすればいいだけ。新聞の印刷用インクが油膜を溶かし、新聞紙の繊維がいい具合に汚れをこすり落としてくれる。しかし結構ゴミが出るのと、工程が3つもかかるのが……。

 その点、100円ショップでも売っている、メラミンスポンジなら簡単でいい。大きく切って、水で濡らし、軽く絞って軽く擦ると、水垢や油膜が除去できる。撥水コートもきれいに落ちてしまうので、撥水加工を望む人は、再度撥水剤を塗布する必要がある(ガラス以外の部分には使わないこと)。

 そのほかにも油汚れに強い食器洗い洗剤を薄めて使うとか、使い捨てのガラスコンパウンドクロスを使う手も。またブレーキクリーナー(これもアルコール)を使うツワモノもいる。使い方はウエスなどにスプレーして拭くだけだ(本来の使い方ではないので、あくまでも自己責任だが……)。

 ただ、ガラスが乱反射して前が見えづらいときは、ガラスの外側の油膜だけでなく内窓の汚れが原因ということが意外と多い。上記の方法で油膜を除去しても、効果が薄いと思ったらガラスの内側も固く絞ったウエスで水拭きし、さらにきれいなウエスで空拭きしてみるといいだろう。

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